短期間で効果が出る!大学受験英単語の覚え方のコツ【知識編】

受験とは無縁になってから久しいですが笑、日本は大学受験シーズンということで、思い立って、今回は、英語学習サイト「iKnow」が発表した「間違いやすいセンター試験頻出英単語トップ100」から上位3つの英単語を使って、短期間で効果が出る大学受験英単語の効率的な覚え方のコツについてご紹介します。

大学受験に出る英単語の覚え方のコツはズバリこれ!

間違いやすいセンター試験頻出英単語が気になるところですが笑、少し我慢していただいて、先に、大学受験英単語の覚え方のコツと効率的な勉強法についてご紹介して、その覚え方と勉強法を交えながら間違いやすいセンター試験頻出英単語をご紹介していきたいと思います。

【大学受験の英単語の覚え方のコツ1】 うろ覚え禁止

まず、英単語の覚え方のコツとして第一に覚えておきたいのが、英単語をマスターする心得として、

「うろ覚えはゼッタイ禁止!!」

です。

英単語は完全に覚えなければ、覚えていないのと同じです。うろ覚えでは、たくさん覚えても意味がありません。

英単語を100語何となく覚えるよりは、50語確実に覚えるほうが成績は間違いなく上がります。ですので、英単語は、確実に覚えることを意識します。

電車などで、でる単などの参考書をひたすら眺めて勉強している学生をよく見かけますが、覚えたかどうかを確認しているなら意味はありますが、この覚え方はかなり非効率的です。

ごくごくまれに、それこそ東大に余裕で合格できるような人は別ですが、英単語は眺めているだけではすぐに忘れてしまいます。

先ほども言いましたが、英単語は確実に覚えてこそ意味があります。つまり、定着させてこそ意味があります。

【大学受験の英単語の覚え方のコツ2】 五感を使って覚える

確実に手っ取り早く定着させるには、目から入ってくる視覚的情報だけではなく、五感を使います。

例えば、「desirable」という英単語を覚えるときには、手を使って書いて、口を使って「ディザイアラブル」発音したり、「望ましい、魅力的な」と英単語の意味を言ったり「ディー、イー、エス、アイ、アール、エイ、、、」スペルを言ったりして、言っている発音や意味を自分の耳で聞くことで確実に定着させることができます。

目で視覚的に覚えた記憶よりも、五感を使って覚えたことのほうが長く定着することは、科学的に証明されています。

人が一度自転車を乗れるようになったあと、その後、何十年も自転車に乗っていなくても、自転車に乗ることができます。水泳も同じです。一度泳げるようになると、何年泳いでいなくても、水に入れば泳げます。

実は、英会話も同じです。

一度、英語がしゃべれるようになると、その後、何年も話していなくても、英語を話すことができます。

なので、身体をできるだけ使って覚えるほうが、長く記憶に定着させられます。

つまり、一番効率的な正しい英単語の覚え方は、英単語のスペルを練習しながら、英単語の意味をぶつくさ言ったり、英単語のスペルを一つ一つぶつくさ言いながら、その言っている言葉を自分の耳で聞くことです。

黙々とノートに英単語のスペルを練習する人がいますが、もったいない勉強法です笑

【大学受験の英単語の覚え方のコツ3】 覚えるまで繰り返し反復練習

正しい覚え方が分かったら、あとはひたすら、できるようになるまで繰り返し反復するのみ!です。

ここが一番つらいところですよね。

何回繰り返せば覚えられるのか?それは、何回練習したら逆上がりができるようになるのか?という質問の答えと同じで、個人差があるので残念ながら、一概にはいえません。

大切なのは、確実に覚えるまで練習することです。

それから、英単語のスペルと意味をひたすら覚える人がいますが、実際に、受験で通用する英単語力を身につけるためには、スペルと意味のほかに、アクセントの位置を含めた発音使い方もきちんと覚える必要があります。

英単語の使い方とは、名詞なら、加算名詞(※数えられる名詞)なのか不可算名詞(※数えられない名詞)なのか、数えられる名詞なら複数形はどんな形なのかまでを合わせて覚えます。

動詞なら、過去形や過去分詞の形はもちろん、自動詞(※目的語を必要としない動詞)なのか他動詞(※目的語を必要とする動詞)なのか、後ろに不定詞(to+動詞の原形)がくるのか、動名詞(動詞+ing)がくるのか、that節を使うのかといったことも合わせて覚えます。

覚えることが盛りだくさんな気がしますが笑、できれば一度に覚えたほうが効率的です。その理由は次の「大学受験に出る英単語の効率的な覚え方は?」でもう少し詳しくお話しします。

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